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Question and Answer

霊は思いの意識で存在し、ときに人の意識に同化します。時間が過去の状態のままで進んでいない。その過去の情景の中に住み続けて苦しむことになります。
 その思いの意識に問いかけていくことで、過去からの時間から解き放たれて進みだすことのきっかけになることを願っています。
悩みと質問
霊も意識も人も、自身の居場所を
見出すために・・・
 



●これまでに行なった
カウンセリング内容の一部をQ&Aとして
ご紹介します。
 
 

形よりも思う気持ちが大切

質問 
 神棚やご仏壇をまつらないと不幸になるのでしょうか?

答え 
 確かに神棚やご仏壇をきちんとされたほうが、よいといわれることも多いですね。けれどもなければ必ず不幸になることはありません。

 世界中異なる宗教もあるように、何もまつらない信仰が不幸とは限りません。
神棚もご仏壇も「ある、なし」で幸不幸は決められません。

 立派な神棚ご仏壇だけを置かれても、祈る気持ちや、思う気持ちが先になければ何の意味もないのです。「先に心ありて」こそつながる世界ですし、形だけにこだわることはないのです。

 霊的な相談の中でどうしても供養が必要な場合には、できるかぎりの供養をお伝えすることもありますが、いろいろなご事情に合わせてご供養の方法をお話します。

 通常は神棚やご仏壇がないことだけで不幸にはなりません。もし不幸続きだとしたらほかに霊的な問題があるかもしれません。


神社の夢をみた方

質問 
 写真では見たことがあるような、夢の中で奈良県の神社をはっきりみました。鳥居も見えてその神社の名前が書かれていました。現実的には家庭もあるので、すぐにいける神社ではありませんが、なにか意味があるのでしょうか?

答え 
 この方の夢の話を伺っていると、守護する世界からのメッセージが伝わってくるのですが、「もう少し気持ちを落ち着かせるためにも、自身が大きなものに
(自然界)包まれていることを感じるべきだ」と伝わってきます。

 夢で見られた神社のご神体は山です。
 いずれ行ける機会もあるでしょうが、まずは近くの氏神さまにお参りすることもよいですね。

 おそらく目の前の出来事に追われすぎて我を見失いそうな状態ではありませんでしたか? 自身の霊性を忘れないように。


井戸や池を勝手に埋めてしまい、寝込んだおじいさん

質問 
 ご両親と同居している若いご夫婦からの質問です。
 家のおじいさん(父親)が、「もう使わないから」と言って自分で井戸と池を埋めてしまい、それも砂や砂利や瓦礫で埋めたのです。

 その夜から、寝込んだことのないおじいさんも一週間熱を出して寝込み、孫の男の子は数日間高熱を出し、若夫婦も体のだるさと埋めた池の辺りに常に(霊)の気配を感じるのですが?

答え 
 おじいさんは信じる方ではなさそうなので、おじいさんがお留守のときに井戸と池を埋めたところにきちんとお清めをしてください。氏神様にお参りされて、お清め砂かお塩があればいただいて使われるとよいです。

 *後日談ですが、井戸と池をきちんと清めてから、お子さんやご夫婦の微熱もおさまりましたが、おじいさんが池を埋めた上に物置を乗せてしまいました。
翌日物置は風もないのに、「ドッカーン!」と倒れてそれでも井戸の上に置き直して、その翌日からケガもしていないのに、原因不明でおじいさん本人の両足が腫れて立てなくなってしまったのです。

 さすがにおじいさん何かを感じたのか「物置を井戸の上からどかしてほしい」と家族に言われたそうです。もちろん足の腫れもなおりました。霊たちの気持ちを理解したほうが解決も早いことは日常にもたくさんあります。



質問 (30代・男性)
 友人が自殺したとの知らせを受け、急ぎお通夜にかけつけてから声がほとんど出ず、気にしすぎかもしれないけれど、亡くなった友人の夢や気配を感じて仕方がありません。

答え
 一番親しいあなたに気持ちを伝えたかったのです。亡くなった方も苦しいですが、これ以上の思いを残さないで霊的世界に移行されるよう働きかけていきます。


質問 (40代・女性)
 主人が家具ばかり購入し部屋の家具に隠れるように生活している状態で、家具を処分すると落ち着かないからイヤだと言い、それどころかもう置けないのにまだ欲しいと言うのです。ひどい時は昼間もカーテンを閉めています。

答え
 複雑ないくつかの問題がありますが、まずご本人に霊的な意識が影響していることを理解してもらいましょう。奥さんができる範囲でお家の清めをしたり、少しずつ家の「気」をプラスに変えていきましょう。



質問 (30代・女性)
 2才の子供が泣き出すと始末に終えないくらい長い間、大きな声をあげて泣き叫び、閉口しています。どうしたの?と聞くと、「怖い怖い」としがみついてきます。

答え
 お子さんは感受性がとても強いのですが、転勤である地方に移られてからですから、その土地の氏神様へお参りはしましょう。今回この出来事をきっかけにご両親も精神的な世界に気持ちを向けられお子さんを守ってあげてください。



質問 (20代・女性)
 勤め始めた職場で私は大きな声で悪口を言われます。ただ面と向かっては言われないので誰が言っているのかわかりませんが、「バカ」「ドジ」と野次られる声がします。

答え
 あなたは人が言っていると勘違いしているために辛い思いをしていますが、いわゆる霊聴で霊的な声が聴こえています。会社に入ってからですからこの場所が問題です。合戦場もあったようなところです。霊感が強いために頼られてきています。



質問 (30代・女性)
 人間関係に悩んでいます。トラブルが起きやすく、私の発言が誤解を受けやすいのです。普通に話しているつもりなのですが、友人にはキツ過ぎると指摘されます。感情の起伏が激しく自身でコントロールできなくて辛いときもあります。

答え
 霊的な感受性がとても強すぎるのです。自身の意識より霊的なものの意識に動かされてしまいます。浄霊していきますが自身の心のある位置にご自身が立ち戻ることも大切です。



質問 (40代・女性)
 2人暮らししていた父親が亡くなってから息苦しく気持ちも落ち着きません。始めは看病や葬儀などの疲れと思い検査もしましたが、異常はないと言われました。

答え
  亡くなったお父様の間際の状態です。お父様が苦しんでいるのではなくて、残像エネルギーのように存在し、まだ人間的に娘であるあなたを心配されています。このケースはお互い心配する意識が強く出たのです。



質問 (20代・女性)
 霊感が強く、幼い頃から霊(お化け、黒い影など)が視えていました。最近以前よりも姿を視ます。慣れてはいますがどこへ出かけても視えることに疲れてしまうこともあります。

答え
 視ることにも慣れている以上受け入れていくことが必要です。同時にご自身が「また視えた困ったどうしよう!」という意識から、どう救ってあげるべきか、そしてご自身の守りを強くしていく必要があります。

     
 
スピリチュアルカウンセラー 加藤眞澄