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精神世界について 神・仏とは

 神とは、本来は天地万物に対する総称として用いられた言葉であって、一定の法・魂・人につけられた名称ではなく、もっと自然的な大きなパワーそのものであると思います。

 歴史のなかで数々の苦しみや理不尽な思い、不安を希望と喜びと力に変えてすべてを救済してくれる存在として、神界のもつパワーを姿にかえて現実物形として築かれてきたと思います。

 八百万の神々として名をつけ、それぞれの神様の役目として、人にわかりやすいように神という領域に、精神世界を現されてきました。万物にも人の意識にも神は存在しています。また祈りをささげたり修行中に現れたビジョンを人々の救済のために信仰対象に祀られた、神社仏閣、新興宗教等もあります。

   
 
精神世界について もちろん御神体、御仏像、お札、経典、祭礼所等は神仏への心を託すためには重要であり、神様、仏様の姿に心を据え置き、瞑目や祈りを集中させやすいところでもあります。長い歴史の流れのなかにおいて厳かに守り通されているところも多くありますし、崇敬の念を持っております。大切な歴史の大義であると思っています。

 心清く参拝することは、良いパワーも生み出してくれます。

 ただし近年、余りにも神・仏の種類そして宗教が氾濫しているのではないでしょうか?宗教のファッション化とでもいえる状態になっています。

    藁をもつかむ一心不乱な純粋な祈りから
    願いが叶えばご利益ありと欲が出て
    欲と畏れで祈れば振り回されてしまうこともあります

 信仰の自由もわかりますが、神にかこつけての暴言ならびに押しつけ、利益は良くないことと批判します。信仰する側も同様に、自分を大切にしてご利益と欲に振り回されないことも大切だとは思います。

 神と問うなら自分自身の素の魂にて受け取ることが大切です。ご自分で一番欲のない素の状態と思われる心にこそ神の意識が存在します。そこには言葉や交信や姿は本来存在しません。既存の美しい日本の神社仏閣は大切に守られていきますが、これからの時代には形だけで神を追う時代ではなくなってくることでしょう。

(スピリチュアルカウンセラー・加藤眞澄)
     
 
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