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加藤眞澄 霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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霊能者 スピリチュアルカウンセラー 加藤 眞澄(かとうますみ)

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霊に匂いはありますか

 

霊を匂いで感じることもあります。

 

なんとなく気配を感じたら、

 

タバコの煙のそばを通ったわけでもないのに匂ってきたり。

 

私が以前に自宅で母親と亡くなった祖母の話をしていると、

 

お酒の匂いがしていたことがありました。

 

家にはどこにも置いていません(母親もまったくお酒は飲まないので)

 

いますごくお酒の匂いがするというと、

 

母が「亡くなったおばあさん、お酒が好きだった・・」

 

と言うのです。

 

さっそくお酒をお供えしたことがありました。

 

皆さんも、気のせいかとも思うようなこともあるかもしれませんが

 

霊がそばを通ると独特の匂いを感じる方もいます。

 

敏感な方は、誰かの噂話をしているだけで匂いを感じる方もいます。

 

また、私の知人の亡くなった祖母さんの3回忌の法要の日に

 

親戚の人たちが集まり、お寺で僧侶がお経を読んでいる間に、

 

お寺の本堂ですから何も食べ物は置いてないのに、

 

焼きたてのケーキの匂いがしたそうです。

 

それをご家族がはっきり「おいしそうなケーキを焼いている匂いが

 

ずっとしていた」と話したそうです。

 

亡くなられた祖母さんが生前、ケーキを焼いて

 

おもてなしをすることが大好きだったようで、

 

祖母さんが法要に集まってくださった方々にご馳走したかったのでしょう。

 

いろいろな話がありますが、

 

匂いというのも人の思いも分子に乗ってくることも考えられますが、

 

頻繁に霊や匂いが気にかかるのでは

 

何らかの霊的な影響を受けやすくなっているかもしれません。

 

※霊的な匂いにもさまざまありますが、悪臭が強く感じられたりするのは、浄化をしていく必要があります。

 

 

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亡き人を思い出したとき、
温かな気持ちにつつまれたら魂は安らかです。
心配ありません。

おみくじは神の啓示

神社やお寺で何気なく引いてみたおみくじの内容も必要なヒントであることが多いのです。

吉凶にこだわりすぎないで内容を大切に受け止めてみてください。

日常でも、ご自分が知りたいと思うことなどが自然に情報として巡り会ったり、人から話をきいたりして疑問が解けることもあるように、ご自分が強く思うことが、形を変えてヒントや答えがやってくることがあります。

日常の小さなことにも心を傾けて大切になさってください。

おみくじの言葉に心を傾けるかは気持ち次第ですが、何度か読み返してみると気づきが出てくることもあります。

出会われたことを大切に。

心身が疲れ果てたとき

疲れ果ててしまったときには
ひたすら眠り体を休めますが、
そこから一歩回復してきたら、
気を変えるために行動することも必要です。
旅行もよいですね。
山でも海でもご自分が心地よく感じるところ、
神社もお寺もよいですね。
天も地も自然界の大いなるパワーをいただいて
リセットでき元気が出ます。
「天の気」「地の気」「水の気」などの気
ご自分も自然の中の一部であることを感じて
気が整うところを見つけるととても癒されます。
年に一度は山に行くとパワーチャージできて、
リセットされるという方もいます。
海を見に行くと元気になるという方もいます。
街を歩いていて、人が笑って楽しそうに
しているのを見ていると自分もしあわせな気持ちに
なれるという方もいます。
どこにでもパワーは満ちています。
よき出会いがありますように。

遺品や形見の処分について

ご家族や身内の方を亡くされた後に、衣服や遺品を片付けなければなりません。

しかし思い出もあるし、また亡くなった方に申し訳ないような思いなどで迷ってしまいます。

家が広くいましばらく置けるのならよいですが、誰にも使われないままに長く保存されることは難しいかもしれません。

形見として大切なものはもちろん何点か残されて置かれることは当然のことですが、処分を考えて、例えば衣服や着物を袋に詰め込んで、捨てるのは申し訳ないようなやりきれない思いでまたとり出してみたり、「でもこの先このままとっておくことはできない・・・・・・・」。

処分する物との別れが早いのかもしれません。

あと一ヶ月考えてもよいかもしれない。微妙なことです。

どうしても処分で悩まれるときには袋に入れたときに、お香かお線香を1、2本入れて処分していかれることです。

亡くなられた方への供養と大切に使われた品物に思いを込めて。

単に、物として考えられるのならよいですが、すんなりと処分できずに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これまでの
スピリチュアルメッセージ

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